ReFaのストレートアイロンと豚毛ブラシでヘアケア|髪を傷ませないための豆知識も

ストレートアイロンとブラシ

長年、私の毎日を支えてくれたヘアアイロンが、ついに壊れてしまいました。毎朝当たり前に使っていたものがなくなると、本当に困りますね。というわけで新しい「相棒」を求めてお店へ。この記事では、選んだ道具のレビューと、髪をいたわるための豆知識をご紹介します。

選んだのはReFaのストレートアイロン

最新の美容家電が並ぶキラキラの売り場は少し眩しかったのですが、事前に調べて「これだ!」と決めていたReFa(リファ)のストレートアイロンへ真っ直ぐ。お店の方に説明していただき、髪にやさしく、しっとり仕上がる機能に納得して購入を決めました(感じ方には個人差があります)。これです。

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すると、横にあったヘアブラシもすすめていただいて。髪の傷みが気になっていた私が「いいな、でもどうしよう」と迷っていたら、隣にいた夫が「せっかくだから一緒に買っていきなよ」とプレゼントしてくれることに! 思いがけない展開に、感謝でいっぱいです。お迎えしたのは、ツヤを出してくれる豚毛のブラシ。使ってみると頭皮に心地よい刺激があって、ブラッシングするだけで心がほどけるようでした。

髪を傷ませないための豆知識

化粧品検定の勉強も生かして、髪をいたわるためのポイントをまとめてみました。

まず大切なのは、傷んでしまった髪は、自然には元どおりに戻らないということ。だからこそ「これ以上傷ませない=予防」がいちばんのケアになります。具体的には、こんな点を意識すると髪へのダメージを抑えられます。

  • アイロンは髪が乾いた状態で使う:濡れた髪はキューティクルが開いて傷つきやすいので、しっかり乾かしてから
  • 高温の当てすぎに注意:同じ場所に長く当てず、サッと。温度設定は説明書の目安に沿って
  • 使う前にヒートプロテクト(熱から守る)アイテムを:洗い流さないトリートメントやヘアオイルで保護を
  • 豚毛ブラシでツヤ出し&頭皮ケア:毛先から少しずつとかすと、地肌の負担も少なく、適度なツヤが出やすい

道具に頼るだけでなく、こうした「使い方」を少し意識するだけで、髪の持ちが変わってきます。

まとめ

ヘアケアのポイントです。

  1. アイロンは乾いた髪に・高温の当てすぎ注意:予防がいちばんのケア
  2. 熱から守るアイテムを一手間:洗い流さないトリートメントやオイルで保護
  3. 豚毛ブラシでやさしくツヤ出し:頭皮の心地よさもうれしい

傷んでしまった髪も、これ以上傷ませないよう大切にケアしていけば、新しく伸びてくる髪はきっと健やかに。新しい道具たちが、毎日を少し明るく照らしてくれそうです。商品の詳細はReFa公式サイト(MTG)で見られます。自分メンテナンスつながりで「初めてのネイルサロンとジェルの違い」もどうぞ。パパ、素敵なプレゼントを本当にありがとう。大切に使い込みます!

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