これって何係数?呪文のような問題文を私なりに紐解いてみた
月のFP3級受験に向けて、日々勉強を進めています。 「インプットだけじゃなくて、アウトプットも大事!」と思い、さっそく「6つの係数」の問題を実際に読んでみたのですが……。
【問題】 元金を一定期間、一定の利率で複利運用して目標とする額を得るために、運用開始時点で必要な元金の額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は?
読んだ瞬間、私の頭の中は「……は???」の一言(笑)。
漢字と専門用語がズラリと並んだ数行の文章。頭の中で言葉が上滑りして、早くも脳内に黄色信号が点滅し始めました。 これ、お金の計算というよりも、完全に「日本語の読解力」のテストですよね……。
でも、ここで諦めるわけにはいきません。 ノートに言葉を書き出しながら、一つずつ紐解いてみました。
- まず「運用開始時点で必要」ということは、つまり「現在」の価格を求めたいんだよね?ということは「現価」。
- そして「一定期間、一定利率で(一括で)運用」とあるから、ややこしい毎年の積み立てや取り崩しの話ではない。
現在を求める、シンプルな計算……ということは、答えは「現価係数」!
恐る恐る解説を見てみると……見事に大正解!合っていました! 「現価=現在の価格=運用開始時点で必要な元金」という私の解釈でバッチリだったようです。
正解できたのは嬉しいけれど、1問解くごとにエネルギーを使い果たしてしまい、このペースで本当に6月に受験できるのか、不安でしかありません。
でも、先日購入したエンディングノートを夫と書くときにも、この「現在の資産」や「将来のお金」の考え方は絶対に役立つはず。
「難しい!」と頭を抱えながらも、パズルのピースがパチッとはまるような感覚は、大人の学び直しならではの面白さかもしれません。
明日もまた、問題文のトラップに負けずにコツコツ頑張ります!
ゆるっとGO! 