先日クリーニングに出していたスニーカーが仕上がる日だったので、受け取りに行ってきました。戻ってきた靴がピカピカになっていると、なんだか気持ちまで新品みたいにリフレッシュしますね。今日は、そのスニーカーのお話と、靴を長持ちさせるコツをまとめてみます。
高島屋で出会った「On(オン)」のスニーカー
私のお気に入りは、高島屋で購入した「On(オン)」というブランドのスニーカー。スイス生まれの、独特のソール(底)が特徴のシューズです。
クリーニングに出しに行ったとき、お店の方に「最近この運動靴、よく見るようになったわー、人気やねぇ。履き心地はやっぱりいいの?」と声をかけられました。たしかに街でもよく見かけるようになりましたよね。私は「軽いし、クッションもいいから、歩いていてとても楽ですよ」とお答えしました。お散歩や立ち歩きの多い日も、足が疲れにくいのが気に入っています(履き心地の感じ方には個人差があります)。ブランドのラインナップはOn 日本公式サイトやOn 日本公式Instagram(@on.japan)で見られますよ。
お気に入りだからこそ、クリーニングでリフレッシュ
毎日のように履いていると、自分では気づかないうちに汚れがたまっていくもの。お気に入りだからこそ、ときどきプロの手できれいにしてもらうと、見た目も気持ちもよみがえります。「まだ履きたいから、長く大事にしたい」——そんな一足こそ、クリーニングの出しどきだなと思います。
スニーカーを長持ちさせる、日々のちょっとしたコツ
クリーニングに頼るだけでなく、ふだんのお手入れも大切。調べてみたら、簡単にできる工夫がいろいろありました。
毎日のことでいちばん効くのが、「同じ靴を毎日履かない」=ローテーション。1日履いたら2〜3日休ませると、靴の中の湿気が抜けて、素材の傷みやニオイを抑えられるそうです。お気に入りほど毎日履きたくなりますが、ぐっと我慢して休ませてあげるのがコツなんですね。
そのほかに気をつけたいのが、
- 帰宅後はブラッシング:馬毛などのやわらかいブラシで、汚れがたまる前にサッとほこりを落とす
- 買ってすぐ&月1回の防水スプレー:汚れと水をはじいて、きれいが長持ち
- 陰干しで湿気を逃がす:直射日光は色あせや劣化のもと。風通しのよい日陰で乾かす
- 下駄箱は換気・除湿:湿気がこもるとカビや劣化の原因に。ときどき扉を開けて除湿剤も活用
どれもひと手間ですが、これだけでお気に入りの寿命がぐっと延びるなら、やる価値ありですよね。
まとめ
スニーカーを長く愛用するためのポイントです。
- ローテーションで休ませる:1日履いたら2〜3日お休み。湿気を逃がす
- ブラッシング+防水スプレー:汚れる前のひと手間が効く
- 陰干し&下駄箱の換気・除湿:直射日光と湿気を避けて保管。たまにプロのクリーニングも
道具やお気に入りを大切に手入れしながら使うと、暮らしがちょっと豊かになる気がします。歩くのが楽しくなる一足で、これからも大阪の街さんぽを楽しみたいです。皆さんのお気に入りスニーカーや、お手入れのコツも、よかったら教えてくださいね。
本記事は個人の感想と一般的な情報をまとめたものです。お手入れ方法は靴の素材によって適さない場合があります。クリーニングやお手入れの際は、製品の表示やお店の案内をご確認ください。
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