堀江cafe Modeでカラダにやさしいランチ|有機無農薬玄米バランス定食ともち豚の冷しゃぶ

南堀江でランチ

美容院でさっぱりした帰り道、ちょっとごほうびランチをしたくなって、堀江にあるcafe Mode(カフェ モード)さんへ立ち寄りました。今日いただいたのは、その名も「京都野崎さんの有機無農薬玄米バランス定食」。カラダにやさしくて栄養たっぷりというコンセプトに惹かれて、注文してみました。

「カラダにやさしい」がうれしい、玄米バランス定食

運ばれてきた定食は、彩りゆたかで見るだけで元気が出る感じ。有機野菜の副菜が数種類、本日のメイン、有機野菜と麦みその減塩のお味噌汁、そして京都・野崎さんの有機無農薬玄米という、栄養バランスを考えた組み合わせです。管理栄養士さんが監修しているそうで、「ちゃんと体を労われているな」という安心感がありました。

関西の生産者さんから有機・無農薬のお野菜を仕入れているとのことで、素材へのこだわりが一品一品から伝わってきます。

本日のメインは「もち豚の冷しゃぶ」

この日のメインは、もち豚の冷しゃぶ。もち豚は、その名のとおり、もちっとした食感ときめ細やかな肉質、やさしい甘みが特徴と言われるブランド豚です。

冷しゃぶでいただくと、その柔らかさが際立って、本当においしい! さっぱりしているのに食べごたえもあって、暑くなってきたこの季節にぴったりでした。脂もくどくなくて、ぺろりと完食。お野菜と一緒にいただくと、満足感もたっぷりです。

ちょっと深掘り|玄米って、どんな栄養があるの?

せっかくなので、主役の玄米についても少し調べてみました。玄米は、精米していない分、お米の「ぬか」や「胚芽」が残っているのが特徴。そのため、白米に比べて栄養が豊富と言われています。

たとえば、

  • 食物繊維:白米の約6倍とも言われ、おなかの調子を整えるのに役立つとされています
  • ビタミンB1:糖質の代謝に関わる栄養素で、白米より多く含まれるそう
  • ビタミンE・ミネラル(マグネシウムなど):白米では摂りにくい栄養も

しかも今回のメインはもち豚。豚肉もビタミンB1が豊富と言われているので、玄米との組み合わせは、なんだか理にかなっている気がしました(栄養の感じ方や必要量には個人差があります)。よく噛んで食べるので、ゆっくり味わえるのも玄米のいいところですね。お米や食材の栄養については、農林水産省の「やっぱりごはんを食べよう」(公式)なども参考になりますよ。

まとめ

cafe Modeさんのランチで感じたことです。

  1. 玄米バランス定食は、彩りも栄養もうれしい:管理栄養士監修・有機野菜たっぷり
  2. もち豚の冷しゃぶが柔らかくて絶品:さっぱりなのに食べごたえ十分
  3. 玄米+豚肉でビタミンB1コンビ:よく噛んでゆっくり味わえる

外食でも、こうして「カラダにやさしいもの」を選べると、心まで満たされる気がします。お店の詳細はcafe Mode 公式サイト公式Instagram(@cafemode.horie)でどうぞ。堀江ランチのお話は「堀江発酵堂でのランチ」にも書いています。皆さんのお気に入りの「体にやさしいごはん」も、よかったら教えてくださいね。


本記事は訪問時点の個人の感想と一般的な情報をまとめたもので、特定の食品の効果・効能を保証するものではありません。栄養の必要量や体質には個人差があります。メニュー・価格・営業時間は変更されることがあるので、おでかけの際はお店の公式情報をご確認ください。

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