退職して新しい一歩を踏み出すとき、最初の関門になるのが「履歴書づくり」ではないでしょうか。私も50代での再スタート。久しぶりの就職活動で、書類を前に「これで大丈夫かな……」と不安でいっぱいでした。
そんなとき頼りになったのが、ハローワークの「履歴書の添削」です。この記事では、プロに見てもらってよかったことや、書類づくりで意識したこと、そして雨の日でも通いやすいルートまで、私の体験を交えてご紹介します。同じように再就職を考えている方の、ちょっとした後押しになればうれしいです。
ハローワークで履歴書を添削してもらうメリット
午前中は集中して履歴書を作成し、アドバイザーの方に添削していただきました。すると、**「このまますぐに応募できる出来栄えですよ!」**と、うれしいお言葉が。久しぶりの就活で不安だった私には、この一言が何よりの励みになりました。
実際に利用してみて感じた、プロに見てもらうメリットはこんなところです。自分では気づきにくい誤字や表現のクセを指摘してもらえること、応募先に合った書き方のアドバイスがもらえること、そして何より「これで大丈夫」という安心感が得られること。一人で抱え込まず、相談できる場所があるのは心強いですね。ハローワークの相談やサポートは基本的に無料で利用できます。
50代の私が書類づくりで意識したこと
履歴書や応募書類をつくるうえで、私が意識したことをいくつかご紹介します(あくまで一例として、参考程度にどうぞ)。
これまでの経験を「ただ並べる」のではなく、応募先で活かせそうな点を選んで書くこと。ブランクがある場合も、その間に取り組んだこと(私の場合は資格の勉強など)を前向きに伝えること。そして、誤字脱字のない、読みやすい書類を心がけること。細かいようですが、こうした積み重ねが「ていねいな人だな」という印象につながると感じました。迷ったら、やはりアドバイザーに相談するのがいちばんの近道です。
雨の日でも通いやすいルートを味方に
就活で何度も通うことになるハローワーク。私は、雨の日でも地下街から濡れずに行けるルートを見つけてから、通うのがぐっと楽になりました。天気を気にせず軽やかに向かえると、それだけで気持ちも前向きになります。
このルートについては「雨でも濡れずに行ける!ハローワークプラザ難波への地下ルート」にまとめているので、なんば周辺で通う方はよかったら参考にしてくださいね。なお、子育て中の方の就職支援に特化した大阪マザーズハローワークなど、目的に応じた窓口もあります。自分に合った場所を選ぶのも、長く続けるコツだと思います。
まとめ
ハローワークで履歴書を添削してもらって感じたことをまとめます。
- プロの添削で安心感:誤字や表現のクセを直してもらえ、「これで大丈夫」と思える
- 書類は「選んで・前向きに」:経験を応募先に合わせて、ブランクも前向きに伝える
- 通いやすさも大事:雨でも通いやすいルートや、目的に合った窓口を味方に
退職してからは、これまでにないほどパソコンとにらめっこの日々で、目は少し疲れ気味(笑)。でも、一歩ずつ着実に進んでいる実感があって、心地よい疲れでもあります。明日はちょっと目を休めつつ、また「ゆるっと」頑張ろうと思います。
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本記事は個人の体験に基づくものです。ハローワークのサービス内容や窓口は変わることがあります。利用にあたっては、お近くのハローワークや公式サイトで最新情報をご確認ください。
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