なんばのお芋専門店「芋の巣」の焼き芋でおうちカフェ|VARIA VS3で淹れる至福のおやつ時間

コーヒーと焼き芋ブリュレ

近所を通るたびに気になっていたお芋専門店。今日、ついに意を決して行ってきました!そして、お気に入りのグラインダーで挽いたコーヒーと合わせる、最高のおやつ時間に。この記事では、お店で買ったお芋の感想と、おうちカフェの楽しみ方をご紹介します。

なんばのお芋専門店「芋の巣」へ

お目当ては、迷いに迷って決めた「塩バターブリュレ焼き芋」。……のはずだったのですが、「生大学芋」の誘惑にも勝てず、結局両方連れて帰ってきてしまいました(笑)。

実際に食べてみると、塩バターブリュレ焼き芋は、表面の香ばしいブリュレと塩バターのあまじょっぱさが絶妙。ねっとり系のお芋の甘みが引き立って、スイーツのような一品でした。生大学芋はしっとりで、こちらもあとを引くおいしさ。両方買って大正解、と心の中でガッツポーズでした。

こんな方におすすめです。焼き芋やお芋スイーツが好きな方、なんば周辺で手土産やおやつを探している方、ちょっと贅沢なおやつ時間を過ごしたい方。お店の最新情報やメニューは、芋の巣(Instagram)で確認できますよ。

おうちコーヒーの相棒「VARIA VS3」を使ってみて

せっかくのおいしいお芋。合わせるコーヒーにも気合が入ります。お気に入りの焙煎士さんから届いたばかりの豆を、愛用のグラインダーVARIA「VS3」で丁寧に挽いていきます。

VS3を選んだ理由は、ふたつあります。ひとつは、本体が小ぶりで、マンションのキッチンに置くのにちょうどいい大きさだったこと。もうひとつは、「豆を挽く音が静か」というレビューを見たことです。集合住宅暮らしだと、家電の置き場所や音はけっこう気になるポイントですよね。実際に使ってみても、スイッチを入れた瞬間に挽きたての香ばしい香りがふわっと広がって、音も思っていたより控えめ。朝の静かな時間にも気兼ねなく使えています(音の感じ方には個人差があります)。

一方で、正直な弱点もあります。一度に挽けるのは1杯分くらいなので、夫と二人分を一気に挽けないんです。二人分のときは、二回に分けて挽いています。ここは小ぶりさとのトレードオフですね。

使ってみて見つけたコツもひとつ。挽いた豆を受けるのは、付属の容器ではなく深さのあるマグカップにすると、粉が飛び散らずきれいに受けられておすすめです。ちょっとしたことですが、後片付けがぐっと楽になりますよ。

まとめると、一人〜少人数で、置き場所や静かさを重視したい方にはぴったり。逆に、一度に何杯分もまとめて挽きたい方には、容量の大きいタイプのほうが向いているかもしれません。私は楽天で購入しました。

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「ていねいなおやつ時間」という最高のリフレッシュ

丁寧にハンドドリップした一杯を添えて、いざ実食。塩バターのあまじょっぱさと、コーヒーの深いコク。この組み合わせが本当に幸せで、午後のひとときがぐっと豊かになりました。

豆を挽く香り、お湯を注ぐ音、お気に入りのお芋。ひとつひとつの工程をゆっくり味わう時間は、私にとって最高のリフレッシュです。こうした「ていねいなおやつ時間」を意識して持つと、心がふっとゆるみますね。

まとめ

今回のおやつ時間のポイントです。

  1. 芋の巣のお芋:塩バターブリュレ焼き芋も生大学芋も絶品。なんばのおやつ・手土産に
  2. VARIA VS3:挽きたての香りと挽き目調整が魅力。コーヒー時間を大切にしたい人向け
  3. ていねいなおやつ時間:お芋×挽きたてコーヒーで、午後のリフレッシュを

身近なお店とお気に入りの道具で、おうち時間はぐっと豊かになりますね。大阪のおでかけついでに「なんばウォークで迷わない歩き方」もよかったらどうぞ。皆さんのお気に入りの「おやつ時間」の過ごし方も、ぜひ教えてくださいね。


本記事は個人の体験と感想に基づくものです。商品の味や使い心地の感じ方には個人差があります。店舗情報・商品の取り扱いは変更されることがあるので、最新情報は各公式・店舗のSNSでご確認ください。

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