FPの勉強の合間やリフレッシュの時間に、「手先を動かして何か作ってみたいな」という思いがふつふつ。そこで思い立ったのがかぎ針編みです。さっそく材料を揃えに、なんばパークスの中にあるユザワヤへ行ってきました! この記事では、材料選びと、初心者が始めるときのコツをご紹介します。
ユザワヤは手芸の宝庫!「推し活コーナー」にもびっくり
お店に着いてまずびっくりしたのが、その広さ。想像よりずっと店内が広く、あらゆる手芸用品がズラリと並ぶ光景に圧倒されました。
ぐるりと見渡すと、一角に「推し活コーナー」を発見! 今どきの手芸店にはこんな場所もあるんですね。若い方たちが、お気に入りのぬいぐるみやグッズのための材料を思い思いにカゴへ入れていて、その楽しそうな熱気に、こちらまでパワーをもらいました。
初心者の材料選び|まずは「太めの毛糸」が編みやすい
賑やかなエリアを抜け、お目当ての「かぎ針・毛糸コーナー」へ。さまざまな色・素材・太さの糸が壁一面に並んでいて、どれも素敵で迷ってしまいます。
あれこれ悩みましたが、初心者はまず少し太めの毛糸と、それに合うかぎ針を選ぶのがおすすめ。太めの糸は編み目が大きく見やすく、サクサク進むので、最初の達成感を得やすいんです(細い糸は目が小さくて、慣れないうちは大変)。昔やった感覚を、1本の糸からゆっくり呼び戻そうと思い、私もこの組み合わせにしました。今回はこちらと他3点を購入しました。
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最初の作品は「コースター」や「アクリルたわし」から
「さて、何から編もうかな?」と、編み図の本や動画を見ながらワクワク。初心者には、コースターやアクリルたわしのような小さくて実用的な小物がぴったりです。短時間で完成して、基本の編み方(くさり編み・細編みなど)の練習にもなります。
編み方の基礎は、メーカー公式の解説が分かりやすくて安心です。クロバー公式「かぎ針編みの基礎」や、クロバー公式YouTube(かぎ針編みの基礎)を見ながらだと、手元の動きまで真似できますよ。材料はお近くの店舗やユザワヤ公式ネットショップでもそろいます。
まとめ
かぎ針編みデビューのポイントです。
- まずは太めの毛糸+合うかぎ針:目が見やすく、サクサク編めて達成感
- 最初の作品はコースター・アクリルたわし:小さく実用的で、基本練習に最適
- 基礎は公式動画を見ながら:手元の動きを真似できて安心
仕事を離れて、こうして自分のために新しい趣味の時間を探す——そんな何気ない日常の選択が、今の私にはとても愛おしく、贅沢な時間です。お守りの出雲の御砂が見守る我が家で、温かいお茶を淹れて、久しぶりの編み目を一針ずつ楽しみたいと思います。作品が形になったら、またブログで紹介させてくださいね。手作りの話は「山本ゆりさんの15分クッキーに挑戦」にも書いています。皆さんは、最近新しく始めたこと、ありますか?
ゆるっとGO! 
