一歩ずつ、気を抜かずに。FPの実技問題を解き始めて感じた手応え
今日も、お守りの出雲の御砂に見守られながら、我が家のデスクでFP3級のお勉強タイムです。
第1章の「ライフプランニングと資金計画」のテキストを読み終え、先日、学科向けの問題集で嬉しい結果が出たので、今日はさらに一歩踏み込んでみることにしました。
挑戦したのは、実技試験の「資産設計提案業務」の問題です!
「実技」という響きだけで、なんだか急にハードルが上がったような気がして、ページを開くときは少しドキドキしてしまいました。第1章の実技問題は全部で20問。今回はそのうちの、12問目までを集中して解いてみることに。
一問ずつ、これまで学んできた知識を頭の中から引っ張り出しながら、慎重にペンを動かしていきました。
そして、運命の採点タイム。 ドキドキしながら赤いペンを持って答え合わせをした結果……。
なんと、今のところ12問すべて全問正解でした!!
動画での聞き流しから始めて、テキストをじっくり読み込み、さらに「手書き」を取り入れてややこしい数字を整理してきたこと。これまでの試行錯誤が、ちゃんと実技の読解力として活きているんだなと実感できて、ものすごく大きな自信になりました。
とはいえ、テキスト全体で見れば、今はまだまだ「序盤の序盤」です。
FP3級の試験範囲は広いですし、これから先、さらに新しい章に進めば、もっと複雑な計算や見慣れない用語がたくさん登場してくるはずです。
ここで「余裕、余裕!」と油断してしまうのが一番の大敵。 過去に猛勉強して一発合格した「登録販売者」のときも、独学で挑んだ「簿記」のときも、合格の鍵はいつだって「最後まで気を抜かずにコツコツ続けること」でした。自分のこれまでの勝ちパターンを信じて、明日からも一歩一歩、油断せず丁寧に進めていこうと思います。
今日は12問まで進んだので、明日は残りの8問をしっかり解ききって、第1章の実技をパーフェクトで終わらせるのが目標です!
なんばパークスのユザワヤで買ってきた太い毛糸での「かぎ針編み」も、少しずつ編み進めてリフレッシュしつつ、勉強とのメリハリを楽しみながら頑張ります。
皆さんは、勉強や仕事で「順調なときこそ意識していること」、何かありますか?
ゆるっとGO!