FP3級「実技試験」とは?12問連続正解の好スタートと、試験のしくみ【独学メモ】

3級のテキストと問題集

今日も、お守りの出雲の御砂に見守られながら、わが家のデスクでFP3級のお勉強タイム。第1章「ライフプランニングと資金計画」を読み終えたので、思い切って実技試験の問題に初挑戦してみました。今回は、その手応えと、意外と知らない「FP3級の実技試験ってそもそも何?」を整理してみます。

まずは結果報告!12問連続で正解できました

挑戦したのは、実技の**「資産設計提案業務」**の問題。「実技」という響きだけで急にハードルが上がった気がして、ページを開くときは少しドキドキ。第1章の実技問題20問のうち、まず12問目までを集中して解いてみました。

そして運命の採点タイム……なんと、12問すべて正解! 動画の聞き流しから始めて、テキストを読み込み、「手書き」でややこしい数字を整理してきたこと。これまでの試行錯誤が、実技の読解力として活きていると実感できて、大きな自信になりました。

そもそも「FP3級の実技試験」って何?

ここで、私自身も最初に戸惑った「実技試験」について整理しておきます。FP3級には「学科試験」と「実技試験」の2つがあり、両方に合格して資格取得となります。「実技」といっても、面接や実演があるわけではなく、筆記の応用問題。具体的な事例をもとに考える問題で、学科より「読み解く力」が問われる印象です。

さらに知っておきたいのが、FP3級は2つの試験団体から選んで受けられること。出題は団体によって少し違います。

  • 日本FP協会:実技は「資産設計提案業務」の1種類
  • きんざい(金融財政事情研究会):実技は「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の2種類

学科はどちらの団体でも同じ内容ですが、実技は内容が異なります。一般に、FP協会の「資産設計提案業務」は範囲が広く浅め、きんざいはやや狭く深め、と言われています。自分が学びたい方向や、対策教材の充実度で選ぶとよさそうです。申し込みや最新の試験概要は、日本FP協会(公式)きんざい(公式)で確認できます。

順調なときこそ、油断しない

12問正解と好スタートでしたが、テキスト全体ではまだ「序盤の序盤」。これから複雑な計算や見慣れない用語がたくさん出てくるはずです。

ここで「余裕、余裕!」と油断するのが一番の大敵。過去に一発合格した登録販売者のときも、独学で挑んだ簿記のときも、合格の鍵はいつも「最後まで気を抜かずコツコツ続けること」でした。自分の勝ちパターンを信じて、明日も一歩ずつ丁寧に進めます。勉強の合間は、かぎ針編みでリフレッシュしながらメリハリも大切に。

まとめ

FP3級の実技試験で感じたことです。

  1. FP3級は学科+実技の両方に合格が必要:実技は筆記の応用問題
  2. 試験団体で実技が違う:FP協会=資産設計提案業務/きんざい=個人資産相談・保険顧客資産相談
  3. 順調なときこそ油断しない:コツコツ続けるのが合格の鍵

きっかけや勉強法は「主婦がFP3級に挑戦」にも書いています。皆さんは、勉強や仕事で「順調なときこそ意識していること」、何かありますか?


本記事は独学中の個人の体験と一般的な情報をまとめたものです。試験制度・出題範囲・合格基準は変更されることがあります。受験の際は、日本FP協会・きんざいの公式情報で最新の内容をご確認ください。

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