今日は夫がメガネを新調するというので、一緒にお店まで付いていきました。主役は夫のはずが……気づけば私の視線は別のコーナーへ。そんな、夫婦そろっての眼鏡選びの一日をご紹介します。
夫が選んだのは「999.9(フォーナインズ)」
夫は3店舗を回って、やっと気に入ったデザインのメガネをお買い上げ。選んだのは、999.9(フォーナインズ)でした。
999.9は、「メガネは道具」をコンセプトに作られている国産のアイウェアブランド。ブランド名は、金の純度を表す品質マーク「999.9」に由来していて、かけ心地や機能性に定評があります。実際にかけた夫も、フィット感に納得のいく一本に出会えたようで、すっかりご満悦の様子でした。長く愛用するものだからこそ、こうして時間をかけて選ぶのは大切ですね。気になる方は999.9(フォーナインズ)公式サイトものぞいてみてください。
【PR】夫が購入したものとは違いますが、こういったブランドとのコラボの商品もあります。
私はサングラスコーナーに釘付け
一方の私は、店内をぶらぶらしているうちに、サングラスコーナーに釘付け。日差しが眩しくなるこれからの季節に向けて、1本欲しいなと思っていたんです。
手持ちのサングラスはレンズの色が濃いしっかりしたものばかりなので、今回は「レンズの色が薄いタイプ」を狙って、あれこれ試着。鏡の前で何度もかけ直して迷ったのですが、「これだ!」という運命の1本に絞りきれず、この日は手ぶらで帰ってきました。
でも、いろいろ試したおかげで「次はあんな感じがいいな」と理想が少しずつ固まってきました。眼鏡やサングラスも、お洋服と同じで、たくさん試すうちに自分に似合うものが見えてくるんですね。ちなみに999.9にもサングラスのラインがあるそうで、選択肢の幅広さにあらためて感心しました。
まとめ
夫婦の眼鏡選びで感じたことです。
- メガネは長く使う「道具」:999.9のように、かけ心地で選ぶと満足度が高い
- じっくり試すのが大事:夫は3店舗、私も何本も試着。妥協しないのが後悔しないコツ
- 試着で「理想」が見えてくる:決めきれなくても、次につながる収穫がある
お気に入りの服に出会った時のような、ピタッとくる1本を見つけるまで、私のサングラス探しはもう少し続きそうです。その後ついに見つけたサングラスのことは「サングラスの選び方|UVカット・レンズの色・顔型別フレーム【50代の1本選び】」に書いています。皆さんは、メガネやサングラスを選ぶとき、何を一番の決め手にしていますか?
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