4月は、私たち夫婦にとって大切な結婚30周年を迎える記念すべき月でした。節目の年に少し調べてみたら、知らなかったことがいっぱい。この記事では、結婚記念日の名前の由来や一覧という“豆知識”と、30年を歩んできた今の思いを綴ります。
30周年は「真珠婚(しんじゅこん)」
調べてみて初めて知ったのですが、結婚30周年は「真珠婚(しんじゅこん)」と呼ばれるそうです。
真珠は、長い年月をかけてゆっくりと、大切に育まれるもの。その成り立ちを、共に歩んできた夫婦の絆になぞらえて名付けられたのだとか。「これまでの感謝を伝え、夫婦円満と健康長寿を願う特別な日」という由来を知って、30年という月日の重みを改めて実感し、なんだか胸が熱くなりました。30周年、自分たちでも「すごいぞ!」と褒めてあげたい気持ちです👏
結婚記念日の名前一覧(豆知識)
25周年の銀婚式や50周年の金婚式は有名ですが、調べてみると、ほぼ毎年に名前がついていて面白いんです。主なものをまとめてみました。
- 1周年:紙婚式
- 5周年:木婚式
- 10周年:錫(すず)婚式/アルミ婚式
- 15周年:水晶婚式
- 20周年:磁器婚式
- 25周年:銀婚式
- 30周年:真珠婚式 ←今ここ!
- 35周年:珊瑚(さんご)婚式
- 40周年:ルビー婚式
- 45周年:サファイア婚式
- 50周年:金婚式
- 60周年:ダイヤモンド婚式
1周年の「紙」から始まって、革、金属、宝石……と、年を重ねるごとに名前がどんどん丈夫なものへ変わっていくのが面白いですよね。まさに、壊れやすい絆が、時間をかけて揺るぎないものになっていく過程のよう。名前の由来を知ると、毎年の記念日がもっと愛おしくなります。(記念日の名前は結婚記念日の数え方(日比谷花壇)も参考になりますよ。)
次の節目「珊瑚婚」へ
私たちの次の大きな節目は、5年後の35周年「珊瑚婚」。これからもお互い元気で、仲良くその日を迎えられるよう、一日一日を大切に過ごしたいなと思います。
ちなみに今年の真珠婚は、念願だった出雲大社への夫婦旅でお祝いしました。その計画の話は「出雲大社へ夫婦旅の計画|30年の感謝を込めたサプライズ」に書いています。家族の歩みを振り返った話は「結婚式の写真を見返して」にも。
まとめ
結婚記念日の豆知識です。
- 30周年は「真珠婚」:感謝を伝え、夫婦円満と健康長寿を願う日
- 記念日の名前は年々“丈夫”に:紙→木→金属→宝石。絆が強くなる過程のよう
- 由来を知ると記念日が愛おしくなる:次の節目を楽しみに、一日一日を大切に
パパさん、これからもよろしくね。皆さんは、ご自分やご家族の「次の記念日」、何婚式か知っていますか?
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