京都府の舞鶴は、赤れんがの倉庫群や日本海の海鮮が楽しめる、日帰り旅にちょうどいい町。私も先日、大阪から出かけてきました。そのとき利用したのが、乗り換えなしで行ける高速バス。運転もいらず、座ったまま景色を眺めているうちに着くので、とても気楽でした。
この記事では、「大阪から舞鶴へ、どうやって行くか」というアクセス情報にしぼってまとめます。「舞鶴に日帰りで行ってみたいけど、行き方は?」という方の参考になればうれしいです(現地で何を楽しんだかは、別記事にまとめています。最後にリンクを置きますね)。
大阪なんばから舞鶴への行き方(高速バスが便利)
大阪から舞鶴へは、主に高速バスと電車(JR)の2通り。私は、乗り換えの心配がなく、料金もおさえやすい高速バスを選びました。
▼高速バスでのアクセス(実際に利用した情報)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バス会社・路線 | 京都交通会社:海の京都・舞鶴~大阪なんば線 |
| 発車のりば | なんば(OCAT) |
| 到着地 | 東舞鶴駅前 |
| 所要時間 | 約2時間10分 |
| 料金(片道) | 2,700円 |
| 予約 | 要予約 |
電車の場合は乗り換えが必要になることが多いので、「乗り換えなしで、座ってのんびり行きたい」なら高速バスがおすすめです。最新の時刻・運賃は、必ずバス会社の公式サイトでご確認くださいね。
高速バスの予約と、当日の流れ
私は「バス比較ナビ」を利用して予約しました。
当日は、【要記入:のりばの場所や、乗車の流れで気づいたこと。例)出発の10分前には乗り場へ/トイレ付きの車両だった など】。長距離のバス旅は、途中でサービスエリアの休憩が入ることもあります。時間にゆとりをもって出かけると安心です。
舞鶴に着いてからの回り方
舞鶴に着いたら、彌加宜(みかげ)神社、いけす料理のお店、赤れんがパークなどを、徒歩でも回れる範囲で楽しめました。港町ならではの海鮮や、歴史ある赤れんがの雰囲気は格別です。
現地での過ごし方や、実際に食べたもの・見どころは、体験記事にくわしくまとめています。 👉 舞鶴を日帰りで満喫!彌加宜神社・卑弥呼・赤れんがパークの蚤の市【50代の欲ばりさんぽ】
日帰りバス旅の、ちょっとしたコツ
最後に、快適に過ごすためのポイントを。長時間バスに乗るので、乗り物酔いが心配な方は、酔い止めを用意しておくと安心です(登録販売者として一言。酔い止めは、乗る前に早めに使うタイプなど種類があるので、選び方に迷ったら店頭で相談してくださいね)。ほかにも、羽織るもの、飲み物、小さな軽食があると、道中がぐっと快適になります。
旅先での急な不調に備えるなら、夏の旅行に持っていきたい「常備薬」【登録販売者】も参考にどうぞ。
まとめ
大阪から舞鶴への日帰りアクセス、ポイントです。
- 乗り換えなしの高速バスが気楽:座ったまま、のんびり行ける
- 所要時間・料金・予約は、事前に公式で確認を:時刻や運賃は変わることがあります
- 舞鶴は徒歩でも回れる港町:赤れんが・海鮮・神社めぐりが楽しめる
行き方さえ分かれば、舞鶴の日帰り旅はぐっと身近になります。あなたの舞鶴旅の下調べに、少しでも役立てばうれしいです。
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本記事は訪問時点の個人の体験と一般的な情報をまとめたものです。高速バス・電車の時刻・運賃・のりばは変更されることがあります。おでかけの際は、各交通機関の公式情報で最新をご確認ください。
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