夫と一緒に「エンディングノート」を始めました

通帳がない時代の終活。夫とふたりでエンディングノートを購入しました

今日は、夫と一緒に一冊の「エンディングノート」を購入しました。

きっかけは、夫婦の何気ない会話から。 「私たちの世代って、ネット銀行とか新NISAとかiDeCo口座とか、通帳がないものが多いよね。もしもの時、お互いにどこに何があるか分からなくなっちゃうかも……」

それなら、今のうちからお互いにしっかり書き出しておこう!ということになり、さっそくノートを用意することにしました。

いざページをめくってみると、記入する項目が想像以上にたくさんあってびっくり。

  • 銀行口座やクレジットカード
  • 定期購入やサブスクの契約状況
  • 入院や介護が必要になった時の希望
  • お葬式や法定相続人のこと

「これはなかなかの大仕事になりそう!」と、夫と顔を見合わせてしまいました。

でも、最近ハローワークの相談で「頭の中のモヤモヤを書き出す」ことの大切さを学び、このブログでも毎日を振り返る習慣がついた私。 こうしてお金や未来のことを一冊に整理していく作業は、難しいけれど、どこか心が整うような安心感があります。 最近勉強を始めたFP3級の知識も、さっそくこのノート作りに役立ってくれそうです。

このノートは、私たちがこれから「夫婦仲良く健康で長生き」するための、大切なお守り。

時間をかけて少しずつ、ふたりで納得のいく一冊に仕上げていきたいと思います。 そして全部書き上げたら、子育てを頑張っている子どもたちにも「ここに全部まとめてあるからね」と、ちゃんと伝えて安心させてあげたいな。

皆さんは、万が一のときの「家族への情報共有」、どうされていますか?

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