今日は私にとって、一大挑戦の日でした。なんと、人生で初めてZoom(ズーム)を使ったオンライン打ち合わせに臨んだのです! お相手は「初めまして」の方。ドキドキの体験を、これから初めてZoomを使う方のヒントになるようにまとめてみます。
本番直前の「入れない!」に大焦り
事前に背景のぼかし機能やすっぴん隠し機能(笑)のテストをして準備万端だったはず。なのに、本番直前になって「うまくルームに入れない!」という予期せぬハプニングが発生……! 頭の中が真っ白になりかけました。
でも、ここでぐっと落ち着いて、先方に「ただいま接続を試みております」とすぐにメッセージでご連絡。親切に対応していただき、時間ぴったりになってしまいましたが、なんとか無事に入室できました。繋がった瞬間は、心の底からホッと胸をなでおろしました。
初めてでも慌てないための、私なりのコツ
今回の経験から学んだ、「次はこうしよう」と思ったポイントをまとめます。これから初めてZoomを使う方の参考になればうれしいです。
まず、5〜10分前には入室できるよう、早めに準備すること。直前だと、今回の私のように焦ってしまいます。次に、事前に「テストミーティング」で接続を確認しておくと安心。カメラ・マイク・スピーカーが動くか試せます。そして、招待メールの参加リンクとパスコードをすぐ開ける場所に控えておくこと。当日リンクを探してあたふた、を防げます。
それでも入れないときは、慌てずいったんアプリを閉じてリンクを開き直す、または**「ブラウザから参加」を試すと、つながることが多いです。そして何より、今回のように相手にひと言メッセージで知らせる**こと。これだけで、ぐっと気持ちが落ち着きます。参加方法の基本は、Zoom公式「ミーティングに参加する」(公式サポート)で確認できますよ。背景ぼかしなどの事前設定は「Zoomの背景ぼかし&すっぴんお助け機能の設定」にまとめています。
無事終了……と思いきや、まさかの気づき
打ち合わせ後、お礼の連絡を入れ、手元のノートに走り書きしたメモをパソコンで清書しようとしたところ……自分のメモを見返すと、文字のほとんどが**「ひらがな」**という、なんとも惨憺たる状態に!
「読めるけれど、いざ手書きしようとすると漢字が出てこない」。ブログの毎日更新やFPの勉強、リサーチなどでキーボード入力が爆発的に増え、変換機能の便利さに甘えきった結果、私の「漢字を書く力」が想像以上に衰えていたのです……(泣)。これからは、たまにはノートに漢字を書く練習も取り入れようと心に決めました。
まとめ
初Zoom打ち合わせで学んだことです。
- 5〜10分前に入室+事前のテストミーティング:直前は焦りのもと
- リンク・パスコードを控え、入れなければ開き直す/ブラウザ参加/相手に連絡
- おまけの教訓:手書きの漢字も時々練習を
ハラハラドキドキでしたが、トラブルに冷静に対処でき、新しい一歩を踏み出せたことは大きな自信になりました。新しい働き方を模索する話は「クラウドソーシングで始める軽やかな働き方」にも書いています。皆さんは、最近「手書きで漢字が書けなくて焦ったこと」、ありませんか?
本記事は個人の体験にもとづくものです。Zoomの画面や操作方法はバージョンによって異なる場合があります。最新の手順はZoom公式サポートをご確認ください。
ゆるっとGO! 
