最近は自家製の煮干し粉を作ったりと「ごはん作り」を楽しんできましたが、今日はふと思い立って、久しぶりにお菓子作りにチャレンジしてみようと決意しました! この記事では、再開にあたっての準備のワクワクと、これから始める方に向けた道具選びのヒントをご紹介します。
まずは材料の買い出しから
さっそくスーパーへ行って、ベーキングパウダーなどの材料を買い出しに。棚に並ぶお菓子の材料を眺めているだけで、「うまく膨らんでくれるかな?」「どんな味にしようかな」と、ワクワクした気持ちになりました。お菓子作りは、この“準備の時間”からもう楽しいんですよね。
ちなみに、基本のお菓子(パウンドケーキやマフィンなど)なら、材料はわりとシンプル。小麦粉、砂糖、卵、バター(または油)、ベーキングパウダーがあれば、まずは始められます。久しぶりだと「何を買えばいいんだっけ?」となりがちですが、作りたいレシピを1つ決めて、それに必要なものから揃えると迷いません。
肝心の「焼き型」がない!
ところが、材料は揃ったものの、肝心の「焼き型」が今のキッチンにはまだありません。大阪に来てから少しずつ調理器具を整えてきましたが、お菓子の道具はこれから。というわけで、明日はお気に入りの焼き型を探しにお出かけしてこようと思います。
焼き型はどう選ぶ?パウンド型 or マフィン型
どの型にしようか、これがまた悩ましくも楽しい時間です。初めて(久しぶり)に揃えるなら、こんな選び方がおすすめです。
パウンド型は、生地を流して焼くだけなので失敗が少なく、パウンドケーキやケークサレなど幅広く使えます。まず1つ持つなら使い勝手がいいですね。マフィン型は、ひとつずつ可愛く焼けて、配ったり取り分けたりしやすいのが魅力。来客や手土産にも向いています。素材は、お手入れのしやすさで選ぶのもポイント。私はパウンド型にしようか、可愛いマフィン型にしようか……今も迷い中です(笑)。
まとめ
久しぶりのお菓子作り、始め方のポイントです。
- 準備の時間も楽しむ:材料選びからワクワク。作りたいレシピを1つ決めて材料を揃える
- 基本材料はシンプル:粉・砂糖・卵・バター・ベーキングパウダーがあればまず始められる
- 焼き型は用途で選ぶ:万能なパウンド型か、可愛く配れるマフィン型か
「これだ!」という型に出会えたら、いよいよお菓子作りスタートです。道具を探しに行った日のことは「道具屋筋はワンダーランド!お菓子作りの相棒を探しに」に、実際に焼いてみた様子は「心を込めた手作りクッキー」に書いています。皆さんは、久しぶりに何かを再開するとき、まず何から始めますか?
ゆるっとGO! 
